各種保証について

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住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保履行法とは

事業者の瑕疵担保責任

新築住宅を供給する業者は、住宅の中でも特に重要な部分である「構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分」の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
※瑕疵担保責任とは、契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことです。

対象となる瑕疵担保責任の範囲(例)

構造耐力上主要な部分
雨水の浸入を防止する部分

瑕疵担保責任の履行の確保

住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任保険を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の建設業者や宅建業者への義務付けなどを定めています。これにより、住宅の購入者様が安心して新築住宅を取得できるようになります。

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シロアリ補償

蟻害損害賠償責任補償制度

皆さんはシロアリの被害に遭った木材を見たことがありますか?
シロアリに食べられてしまった木材は見るも無残な状態で、構造材としての役目を果たせません。
しかし、シロアリの習性を把握し、きちんと対処して施工すればその心配は必要なくなります。
この工法を使用すれば、通常の防蟻材処理で5年の保証期間が10年になり、最高500万円までの補償を受けることができます。

木造脚部(GL+1M以内)においてシロアリの蝕害を受けない床下環境を維持し続ける有効な工法であることを保証するための賠償責任補償制度です。

優れた換気能力でシロアリが生息しにくい環境をつくるキソパッキング工法

基礎と土台の間にキソパッキンを敷きこむことで自然の風を取り入れて、床下換気をスムーズに行うことができます。

過去35年120万戸採用の実績で、シロアリ被害報告はゼロ(城東テクノ株式会社調べ)

キソパッキング工法は、数多くの住宅に採用され、丈夫で長持ちする家づくりに一役買っています。

一定の公的基準を満たせば、薬剤に頼らない防腐、防蟻措置も

自然の風の流れを利用した全周換気で、腐朽菌やシロアリが繁殖しにくい床下環境をつくるキソパッキング工法。住まう人にもやさしい工法です。
※2002年4月1日以降、毒性の強いクロルピリホス(防蟻材)の使用は禁止されています。

高耐久化工法が住まいの生涯をつくります

床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくることで、腐朽菌やシロアリの繁殖を未然に防ぎ、住まいの高耐久化を実現いたします。

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