内装・塗装工事

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内装工事

壁紙

一般的に住宅などで多く使われているのは、ビニル壁紙(ビニールクロス)です。価格・施工性・メンテナンスという面で最もバランスが取れているからです。クロスには匂いを吸収する消臭壁紙や湿気に強い防カビタイプ、汚れ防止加工、マイナスイオンが出るものなど様々な機能を持ったものがあります。

最近では新しい素材で樹脂を強化加工をした、キズに強いタイプも出てきました。そういった種類のクロスを用途に分けて、使いこなすのもかしこい方法です。しかし、あまり細かく部屋ごとに分けてしまうとチグハグな感じに仕上がってしまうのでご注意ください。どうしてもクロスでは対応しきれない部分は、腰板やサニタリーパネルで対応する方法もあります。今までの生活で不便だと感じたことのある部分は徹底して改善していきましょう。そういった悩みを解決するのが私たち「プロ」の務めです。

壁紙

フローリング

フローリング

床材にも多くの種類があります。その中でコストとメンテナンスの面で多く使われているのが「フローリング」です。「フローリング」には手間のかからないノンワックスタイプとそうでないものがあります。さらにノンワックスタイプの中でも耐水性を持つものや床暖房に対応したものがあり、デザイン(柄・溝の数・光沢等)もたくさんあります。

単に「フローリングの張り替え」といっても、見た目や先々の生活において大きな差が出てきます。使う材料を決める時は必ずサンプル材を見ながら機能やデザインなどをご確認ください。

ムク材

ムク材の肌触り、質感は魅力的ですが、コストは上がり、メンテナンスに手間がかかり、ムク材特有の伸び縮みがあります。ムク材の場合は、それらの特徴を納得してから選択しなくてはなりません。そうしないと、後でこんなはずではなかったと後悔することになりかねません。必ずその材料を使うと、どんなことが考えられるのかをご確認ください。

塗装工事

塗装の種類

住宅の外壁塗装で多く使われているのは

  • アクリル系塗装/価格が安いぶん耐用年数は短いです。
  • ウレタン系塗装/価格、耐用年数ともにバランスが取れています。
  • シリコン塗装/ウレタン系より若干高くなりますが、耐用年数を考えると割安。
  • フッ素系塗装/耐用年数は抜群ですがコストも高くなります。そして特殊な性能がある塗料です。
  • 光触媒塗装/耐用年数はフッ素とほぼ同等ですが、セルフクリーニング効果できれいな状態が続くので、明るい色の外壁にお勧めです。
  • 断熱・遮熱塗装/耐用年数はフッ素と同じですが、遮熱、断熱効果があるので光熱費を節約したい方や小屋裏部屋があるお宅にお勧めです。

などがあります。
それぞれの特性を知り、塗装に何を求めているのかを明確にして選定しましょう。

何回塗ればいいの?

塗料を塗る回数は多ければいいというものではありません。
塗装の基本は「3回塗り」です。
下地材1回、中塗り1回、仕上げ塗り1回です。
塗装で大切なのは「塗った回数」ではなく「下地塗り」にあります。
元の外壁面と接するのは下地材ですから、ここがきちんとできていなければ、それ以降の塗装はすべて無意味です。
腕に自信のある塗装屋さんはきっかり3回塗りでビシッと仕上げます。

近隣へのご挨拶

住宅密集地であれば尚更ですが、着工前に近隣の方へのご挨拶は必ずしなければなりません。
基本的に工程などの説明も含めて、わたしたちが回らさせていただいています。
これは、近隣の方々に対する当然のマナーです。
養生をしているとはいえ、万が一のことや、車の出入りもあります。
お互いが気持ちよく仕事をするためには、絶対に欠かせないこととなります。

近隣へのご挨拶
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