標準仕様(長期優良住宅仕様)

「高品質な家づくり」に欠かせない仕様を標準化!

積田工務店では、常に現在のトレンドを標準仕様として取り入れています。
こちらでご紹介する「フルハイトドア(※)」も、“積田がつくる家の標準仕様”のひとつ。
従来のドアにはない優位性について、簡単にご説明いたします。

(※)フルハイトドアは、神谷コーポレーションの登録商標です。

スマートエコ換気システム

スマートエコ換気システム1

※クリックすると拡大画像をご覧いただけます。

スマートエコ換気システム2

夏の涼しい床下を利用

●冷房時は冷えた排気ダクトで床下を冷やし、かつ熱交換器で排気を冷やして床下に給気。

●熱交換器で外給気の湿気を回収して屋外に排気。除湿された外給気が床下に給気。

●地熱と排気熱で冷やされたベタ基礎コンクリートの効果で床下温度は安定し、健康で快適な室内環境。

冬の暖かい床下

●暖房機は、温かい排気ダクトで床下を暖め、かつ熱交換器で排気熱を回収して床下に給気。

●熱交換器で排気から湿気を回収し、これで給気をする。冬の過乾燥防止に有効。

●地熱と排気熱で暖められるベタ基礎コンクリートの効果で、床下温度は安定し、健康で快適な室内環境です。

Low-Eガラス

夏は涼しく、冬は暖かい。住環境とお財布にやさしいエコなガラスです。

夏は涼しく、冬は暖かく。住環境にもお財布にもやさしいエコなガラスです。

Low-Eとは、Low Emissivityの略で、日本語では「低放射」という意味です。 Low-Eガラスは、ガラス面を特殊な金属膜(Low-E膜)でコーティングすることにより、遠赤外線の反射率を大幅に高めた製品となっています。このLow-E ガラスを複層ガラスに用いることで、夏は外からの強い日差しを遮り、冬は室内の暖房熱を外に逃しません。 この優れた断熱・遮熱効果により、一年を通して快適に過ごすことができ、年間の電気代も大幅に削減することが可能です。
住環境にもお財布にもやさしいLow-Eガラスで、心地よいくつろぎの空間をお届けいたします。

樹脂サッシ

樹脂サッシ

窓は「環境性能」で選ぶ時代です。

エコロジーに対する意識が高まり、家の窓も"環境への配慮"が問われる時代になりました。
そこで注目を集めているのが「樹脂窓」。断熱性に優れ、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えられます。
環境性能とデザイン性を高い次元で兼ね備えた、新しい樹脂窓です。

フルハイトドア・フルハイトクローゼット

開放感溢れる室内空間を演出します。

開放感あふれる室内空間を演出します。

内装ドアには、神谷コーポレーションが開発したフルハイトドア(※)を使用しています。フルハイトドアの最大の特徴は、「天井まで届くドアの大きさ」と「上枠のない独特の納まりが生み出す天井とのつながり」。ドアを開くとたくさんの光が差し込み、他では味わえない開放感を得られます。

(※)フルハイトドアは、神谷コーポレーションの登録商標です。
クローゼット

お部屋のクローゼットにはフルハイトクローゼットを使用。
高級感のある雰囲気にし、開放的な空間づくりを実現することができます。

アクアフォーム

積田工務店では、断熱・吸音・耐久性に優れたアクアフォームを採用しています。

  • 【アクアフォームとは】
  • アクアフォームは、住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。
積田工務店では、断熱・吸音・耐久性に優れたアクアフォームを採用しています。
  • 【目的】
  • 住環境および温熱環境の改善、エネルギーの削減、結露対策など
  • 【使用箇所】
  • 建物の屋根や壁など、断熱・遮熱・保温などを必要とする箇所

従来の断熱材の概念を超えた「4つの特長」

人、環境への配慮
人、環境への配慮

環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、住む人にも施工する人にもやさしい断熱材です。

換気システムの効率化
換気システムの効率化

効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、漏気の原因となる隙間をふさぎ、優れた空気環境を長期間にわたって維持します。

静かな住空間・吸音性能
静かな住空間・吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

長期間、安定した性能を発揮
長期間、安定した性能を発揮。

連続気泡構造のためガス抜けによる収縮がなく、長期間にわたって安定した性能を発揮します。

設計基準

JUSTは耐力壁の偏心率9%、柱の直下率86.1%、耐力壁の直下率100%に設計されています。

◆柱の直下率60%以上
◆耐力壁線の直下率60%以上

住宅金融支援機構の建設基準を満たした上で、さらに建物構造の耐震基準を強化しています。積田工務店では、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

柱・耐力壁の配置と直下率

  • ・柱の直下率=2階の柱の下に1階の柱がくる割合
  • ・耐力壁の直下率=2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる割合

耐力壁の配置と偏心率

偏心率とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるように壊れる可能性があります。

  • ・重心=建物の重さの中心
  • ・剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる

地盤調査の実施

スウェーデン式サウンディング

スウェーデン式サウンディング

国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験です。多くの国で基準化された方法で、土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。
先端に専用のロッド(ドリル)を取り付けて地面に突き立てます。一定の荷重を掛けながらロッドを回転させ、その回転数により建設地の状態を判断します。
また、ロッドに付着した土から砂質、粘土質など地下の状態もわかる優れた調査方法です。

機械式プレカット

含水率20%以下

含水率20%以下

積田工務店では、精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。正確に加工された材料は手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。また、作業効率もよいため、大切な家の材木が雨に濡れなくなる工程までスムーズに進めることができます。

床束

鋼製束

鋼製束

積田工務店では床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強いため頑丈な構造をしっかりと支えます。施工面ではターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため施工精度が高まります。

根太レス工法

根太レス工法

1階、2階の床は非常に剛性の高い工法で施工しています。厚さ28ミリの構造用合板を直接、梁などの構造材に打ち付け床組を一体化しています。地震時のねじれやゆがみの力を分散し、根太工法の約3倍の耐力で家を常に守ります。

外壁通気工法

外壁通気工法

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露をふせぎ、建物の劣化を大幅に軽減します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施すことで、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出することができます。

ヘッダー工法

ヘッダー工法

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで、途中で配管を分岐させずに施工する方法です。施工性、耐久性が高まり、メンテナンスも容易に行うことができます。

木造(耐久性)住宅

木造(耐久性)住宅

省エネルギー住宅

省エネルギー住宅

バリアフリー住宅

バリアフリー住宅
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